それ「タイミングの問題」です。

コンサルティング

ビジネスはタイミングという側面もあります。

例えば、1週間前に布団を買ったばかりの人に

「布団買いませんか?」と聞いても、よほどの布団マニアじゃないと買わないですよね。

でも、布団を持ってなくて、そろそろ買いたいな~って思っている人に

(そもそも、どうやって寝てるのか疑問(笑))

「布団かいませんか?」と聞くと、ある程度まともな提案であれば買う可能性は高いわけです。

これ、布団の品質とか、売っている人のスキルとか魅力とか

そういうのは全く関係なく「タイミング」で決まっているだけなんですよね。

実はこの「タイミング」ってビジネスの要素としては大きいのですが

あまり考えていない人が多いし

なんなら

「タイミングが合わないだけ」のことを

「自分のせい」と勘違いして自分を責める材料にする人もいます。

例えば、鳥のから揚げを食べ終わったばかりの人に

「めっちゃ美味しい焼肉弁当」を勧めても流石にいらないっすよね?(笑)

でも、それで売れなかったからといって

お弁当の内容が悪いのかも・・・

値段が高かったのかな・・・

私はビジネスが向いていないから売れないんだ・・・

みたいな落ち込み方をしている人が多いんだけど

いや。。。タイミングの問題じゃないのかな・・・?

って思うよね?(笑)

きっと、ちょうどお腹がすいてランチしようとしているときに

「めっちゃ美味しい焼肉弁当」が売っていたら喜んで買う事でしょう。

(私は、焼肉好きなので買います(笑))

なので、商品やサービスが売れない時は

商品やサービスや自分自身に問題があるわけじゃなくて

単純に「タイミングの問題」のケースも多いということです。

逆にいうと

お客さんにとってタイミングが良い時に

自分のサービスを案内できると

お客さんに喜んで買ってもらいやすいということでもあります。

そんな、ちょうどいいタイミングであなたのサービスの案内を届ける秘訣があって

それが・・・

何回も言う。

数打ちゃ当たる。

ということです。(笑)

あなたが何かサービスを案内した時に

それを

いらないタイミングで見る人もいれば

ちょうど欲しいタイミングで見る人もいます。

これは確率の問題なので

ある程度数を打たないと

タイミングが合う人に届かない可能性も高いわけですよね。

なので、あなたのサービスは遠慮せずにアピールした方がいいです。

「ちょうどタイミングが合う人」にしっかりと届けてあげるのです。

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